お客様からの評価
【作業前の様子】 物置の隅に蜂の巣があると思うので見てほしい。裏庭で蜂の往来が増えていて物置の周辺に近づくと危険を感じる状態。
コメント
裏庭に蜂が何匹も飛んでいることには前から気づいていたのですが日がたつごとに飛んでいる数が目に見えて増えてきて近くに蜂の巣があるのではないかと不安になっていました。最初は花や木に寄っているだけかと思って様子を見ていたのですが視線で追ってみると物置の方から続けて飛んでくることが多く物置のすき間や壁際を何度も行き来していました。気になって少しだけ近づいてみたところ物置の中かすき間の奥の方から「カチカチ」と大きな音が聞こえてきてこれは普通の蜂ではなくスズメバチではないかと思い一気に心配になりました。音だけでなく顔の高さまで飛んでくる蜂もいてその時点で物置の近くを通るのもこわくなりました。悪い予感が当たってしまったようで翌日も様子を見ようとして物置の近くに行くと同じように「カチカチ」と音がして蜂の動きも強く物置に蜂の巣があると断定しました。スマホで調べて自分で何とかするのは危ないと分かり蜂の巣を駆除してもらうことを考えて連絡しました。調べてもらったところ物置の内部の見えにくい位置に直径1mぐらいのスズメバチの巣がありものすごい数の蜂が物置の隙間にたむろっていました。外から巣がほとんど見えないのに出入口だけにこれだけ多くの蜂が集まっていたので知らずに物置を開けていたら本当に危なかったと思います。物置の周辺は裏庭の水やりや掃除の時にも通る場所で散水栓やホースを使うたびに近くへ行く必要があったのでそのまま放置していたら日常の動きの中で刺される可能性が高かったと感じました。
こんな蜂に刺されてしまったら健康被害も気になるし家族や近所の人まで危ないことになったらと思うと早めに駆除をお願いしておいて良かったと思っています。とくにスズメバチは一匹だけでもこわいのに巣の近くでは何匹も一度に飛び出してくると聞いていたので物置の中に大きな巣があったと知った時はぞっとしました。物置の扉を開けることや庭で作業することや水道まわりの確認まで全部気をつかう状態になっていたので駆除後に安心して裏庭へ出られるようになったのが本当に助かりました。
これからもこんな被害がある時にはお願いしようと思ってますのでその次は是非宜しくお願いします。蜂の巣は小さいうちは気づきにくいのに急に危険が大きくなることがあると分かったのでこれからは物置や軒下や水道メーターボックスの近くなど見えにくい場所を早めに確認しようと思っています。
刺されないための防止法
蜂に刺されないための防止法としては以下のようなことが挙げられます。日常の庭作業や物置の出し入れや水道まわりの確認でも役立つ基本なので巣が見えていない時でも意識しておくと危険を減らしやすくなります。
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騒がないようにする
蜂は音や振動に敏感で騒音や激しい動きをすると刺されやすくなります。蜂の近くを通る場合は静かに落ち着いて動くようにしましょう。とくに物置の扉を強く閉める動きや脚立の接触や草刈り機の振動は巣に強い刺激を伝えやすいので蜂が飛んでいる時はその場の作業を止めて離れる方が安全です。
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色味を控えめにする
蜂は鮮やかな色や花柄だけでなく目立つ服装や頭まわりの色にも反応することがあります。黒や茶色など地味な色の服装というより目立ちすぎない落ち着いた色を選び帽子やタオルも含めて全体を整えることで蜂の注意を引きにくくなります。ただし服装だけで安全になるわけではないので巣に近づかないことが前提です。
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匂いを気にする
蜂は強い匂いに敏感です。香水やヘアスプレーなどの香料類は蜂を引き付けることがあるので使用を控えるようにしましょう。甘い飲み物のこぼれや果物の残りや生ごみのにおいも蜂を寄せやすいため物置の近くや裏庭や水道の流しまわりを清潔に保つことも大切です。
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蜂に気をつける場所を把握する
蜂は花や果物やゴミ箱などに集まりやすいのでそのような場所には特に注意しましょう。加えて軒下や物置の隅や戸袋や外灯の裏や室外機の脇や水道メーターボックスの近くのように見えにくい空間は巣が作られやすい場所です。同じ方向へ何度も飛ぶ蜂がいる時や特定の隙間へ一直線に入る時は近くに巣がある合図と考えた方が安全です。
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フードを被る
フードつきの衣服を着用することで顔や頭部を守りやすくなります。また蜂が出没する場所で作業をする場合は帽子で頭部を保護して髪の毛に蜂が入り込みにくい状態をつくることも役立ちます。ただし巣に近い場所で防具代わりに考えて無理に近づくのは危険です。顔まわりを守る考え方は応急的なものとして理解した方が安心です。
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虫よけスプレーを使用する
蚊やハエを寄せつけない成分が含まれた虫よけスプレーを使う場面もありますが蜂に対しては十分な効果を期待できないことがあります。蜂を寄せつけなくするよりも巣を見つけた時に近づかないことが重要です。虫よけを使っているから大丈夫と考えず蜂の往来が多い時や物置の近くで羽音が続く時は作業を中断して様子を確認しましょう。
ただし蜂に刺された場合には速やかに冷静になって刺された箇所を洗浄し炎症や腫れがある場合には冷やして応急処置を行いましょう。息苦しさや広いじんましんやめまいなど重い症状が現れた場合にはすぐに医療機関を受診することが必要です。複数回刺された時や顔や首を刺された時も軽く見ない方が安全です。物置や庭先で刺された場合でも一度安全な場所へ離れてから処置を行い巣の近くへ戻らないようにすることが大切です。
物置にいる蜂を追い払う方法
物置にいる蜂を追い払う方法についていくつかの考え方をお伝えしますが安全を確保するためには注意が必要です。蜂に刺されるリスクを最小限に抑えるには無理に追い払おうとするより蜂の巣の有無を確認して危険な時は害虫駆除業者へ相談する方が現実的です。とくにスズメバチが疑われる時は音や振動に強く反応しやすいため追い払う行為自体が危険を高めます。
・蜂の巣がないか確認する: 蜂の活動が激しい場合は物置に巣が作られている可能性があります。巣を発見した場合は近づいて確認し続けずその場を離れて害虫駆除業者に相談して適切な駆除を行うことをおすすめします。巣が見えなくても蜂が同じ隙間へ出入りしている時や物置の近くで「カチカチ」という威嚇音が聞こえる時は内部に大きな巣が隠れていることがあります。
・蜂を刺激しない: 物置に蜂がいる場合は蜂を刺激しないように注意しましょう。蜂が攻撃的になる可能性があるため近づきすぎたり物置を揺らしたり扉を何度も開閉したりすることは避けて下さい。確認したい時も顔を近づけず少し離れた位置から蜂の飛ぶ向きを見る程度にとどめた方が安全です。
・蜂を誘引しない: 物置に甘い匂いや食べ物の残りがある場合はそれらを片付けることで蜂を誘引しないようにしましょう。蜂は甘い匂いや食べ物を好むためこれらがあると蜂が集まる可能性があります。飲み物の空き容器や果実や生ごみの近くも飛来の原因になるので物置のまわりだけでなく裏庭全体を清潔に保つことが大切です。
・蜂の通り道を遮断する: 物置の入り口や窓など蜂が出入りする通り道を遮断できれば侵入を防げる場合もありますが巣がある状態で急に塞ぐのは危険です。すでに蜂が巣を作っている時に隙間をふさいでしまうと内部で興奮した蜂が別の場所から出ようとして危険が広がることがあります。巣がないことを確認できた後にドアや窓をしっかり閉める。すき間を補修する。網を見直すといった予防策として考える方が安全です。
・蜂駆除業者に相談する: 蜂が巣を作っている場合や蜂の対処が難しい場合は害虫駆除の蜂駆除業者に相談することをおすすめします。蜂駆除業者は巣の位置や蜂の種類や周囲の安全性を見ながら適切な対策や駆除方法を提案してくれます。高所にある巣や物置の内部の巣や壁の中に続く巣や水道設備の近くで作業しにくい場所の巣は相談の目安になります。
重要な点は自身の安全を最優先に考えることです。万一蜂に刺された場合はアレルギー反応や症状の重篤化の可能性があるため速やかに医療機関を受診することをおすすめします。また物置の蜂を追い払うことだけを考えるより巣を早く見つけて安全に駆除することが被害を広げない近道になります。庭の掃除や水道の使用や物置の出し入れが必要な時は蜂の往来が落ち着くまで無理に近づかず家族や近所の人にも危険を知らせておくと安心です。